3ヶ月間×1/3のコストでリプレイス

1年×1億円以上掛けバグだらけのシステムを3ヶ月間×1/3のコストでリプレイスに成功した教育系システム開発の事例をご紹介させていただきます。

ご相談いただいた際には、リリースが1年以上も遅延、開発費も1億円を超えており途方に暮れる状況でした。今回のケースでは、システム開発会社が有名で実績があったこともあり、安心して任せたところリリースまでたどり着くことができなかったという状況でした。

ご相談後に、現状のWebシステムを調査させて頂き、当社であれば「3ヶ月間かつ1/3のコスト」でリリースまで持っていけると判断し、現状のシステムをリプレイス(再構築)するご提案させて頂きました。追加で3,000万円という費用は掛かりますが、サービスをリリースできない機会損失と顧客の信用喪失が掛かっていたため当社にご発注頂く決断をしていただきました。

Befor

開発期間:1年以上
開発費用:1億円以上

After

開発期間:3ヶ月間
開発費用:3,000万円

 

お客様のコメント

そこそこ規模の大きい会社だから大丈夫だろうと発注したら、開発が進むにつれて話が変わってきて、追加追加で費用ばかりが発生し一向にリリースが見えず、いつまでのこの闇の中を歩けばいいんだろう、と途方に暮れていました。

他社に切り替えようにもシステムが大きいこともありどこも引き取り手がいなく困っていたところ、SystemDoctorを見つけ、オンラインミーティングで現状の状態を調査頂き、「リプレイスした方が早くて安く済みます。大丈夫です」と確信を持って言っていただき、その言葉通り3ヶ月間でリリースにこぎつけてくださいました。その後の開発パートナーとして数年以上のお付き合いをさせていただいております、あの時は本当にありがとうございました。
お客様にも顔向けが出来、本当に助かりました。

システム開発のポイント

中堅人材企業(東京都)
担当役員様

システム開発は担当するエンジニアのレベルと体制を確認することが重要

このようなシステム開発事例は決して珍しくありません。開発費は高額だが実績があるからと言って安心して任せた結果、実態は契約した開発会社がオフショアの会社に丸投げして要件の伝達も品質管理も全くできていないといったケースをご相談頂くことが多いです。

システム開発を選定する際に重要なのは実際に担当する開発者と直接会話し、どんなレベルの開発エンジニアが担当するのか、またその体制図を事前に確認することが必要です。

実績があるからといって、経験豊富なエンジニアが担当するとは限らないのです。最悪、他社に丸投げして品質やスケジュールを把握できていないといったこともよくあることなのです。