会員制サイトをわずか4ヶ月でリリース 会員の利用率が改善し収益が安定化

ゼロから会員制サイトを開発し4ヶ月でリリース。その後、200名以上が活発に利用する会員サイトが出来上がり収益が安定して入るようになった事例をご紹介します。

ご相談時にはWordPressやFacebookページなどの既存ツールを組み合わせて四苦八苦しながら会員サイトを運営されていました。しかし有りものの機能のためユーザの使い勝手が悪く、退会率が高止まりし売上が伸びず不安定な状況でした。一から会員制サイトを開発する必要性を感じていましたが、システム発注経験が無かったため、「いくら掛かるのか?どこに依頼したら良いのか?」が分からず途方に暮れていたそうです。

幸いにも当社にご相談を頂き、会員サイト内での利便性をチェックした上で、理想の回遊性や思わず継続したくなる機能などを提案・設計させて頂き、無事4ヶ月でリリースさせて頂きました。

Before

開発期間:不明
開発費用:不明

After

開発期間:4ヶ月間
開発費用:350万円

 

お客様のコメント

スタートアップベンチャー企業(東京都)
代表取締役様

WordPressとFacebookファンページを連携させた、かなり独特な有料会員サロンを運営をしていました。
複数のツールをまたがる構成になっていたが故に「わかりづらい」とユーザーからの声も度々上がっており、解約率も日々高まっているような状態でした。
しかし、このような状態をどのように解決すればいいのか、依頼の仕方からわからず、悶々としている中でこのサービスを知りました。

問い合わせて見たところ、こちらの悩みを伝えるだけで、「こんなシステムだと喜ぶと思いますよ」と具体的なシステムの仕様まで考慮したグランド・デザインを提示くださいました。
実際に開発を発注したところ、当初の仕様通りに開発が進み、無事にリリースに至りました。
以前の仕組みとは比べ物にならないくらい使いやすくユーザーさんのアクティブ率も数倍高まり本当に助かりました。

システム開発のポイント

高度な技術よりも思わずユーザーが使いたくなるような機能の重要

Webビジネスはシステム開発会社がどこまでお客様のビジネスの懐に潜り込めるかがシステム開発の成否を決めます。

高度な技術の機能を実装するよりも、「思わずユーザーが使いたくなるような機能」を実装することが重要です。基本的なことですがユーザファーストで本当に必要な求められる機能やサービスに組み込んで行くことがユーザーに愛されるプロダクトとなり、転じてビジネスの成功に繋がっていきます。